白毫寺で藤棚や紅葉を楽しんでから近くでランチが丹波通の週末ルート!

  • 2024年4月23日
  • 2024年4月23日
  • 兵庫県
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こんにちは!LOVE丹波編集部です。今回は丹波市外からよく丹波市に遊びに来てくれている家族さんからの投稿をご紹介します。丹波市と言えばやっぱりこのお寺。特に今年は鬼滅の刃の影響でも話題になった例の花が鑑賞できるお寺をご紹介させていただきます。

美しい藤棚が見れる「白毫寺」の藤まつり

自分たち家族(嫁、長女9歳、長男6歳、次男4歳)は、兵庫県丹波市によく遊びに行きます。自分の知り合いが丹波市に住んでいるというのもあるのですが、とても居心地の良い地域で気に入っているからです。

特に、兵庫県丹波市にある「白毫寺」には、毎年と言っていいほど寄らせてもらっている観光スポットです。自分たちが行く頃は春が多く、次に秋に行くことが多いです。その理由として、春には「藤棚」がとても綺麗に咲いており、秋には「紅葉」が綺麗に咲いているからです。

白毫寺はビャクゴウジと読みます

2020年と2021年とは新型コロナが流行しており、毎年行われている「九尺ふじまつり」は中止されているのですが、それまでに毎年行くほど藤棚が綺麗に咲き並んでおり、見ているだけでその幻想的な風景に現実のストレスや心の廃れが晴れるような感じがします。

春頃の藤棚が綺麗に咲き並んでいる頃には、観光客もたくさん来ており、ファミリーよりはカップルの方が多いです。その藤棚を見ながら、ゆったりとして落ち着いた雰囲気があるので散策することができるようになっています。

自分たちファミリーが行くと、子供が騒がしいのでカップルのムードをぶち壊しているかもしれません…。鬼滅の刃の藤の花の影響でコスプレの撮影なども来年は頻繁にされていそうで、2022年の藤まつりもたのしみです。

白毫寺の紅葉は「丹波紅葉」と呼ばれる

秋には紅葉が咲き並び、白毫寺の紅葉は「丹波紅葉」と呼ばれています。白毫寺の丹波紅葉は、春の藤棚と同じくらい綺麗に立ち並んでおり、こちらは鮮やかで思わず見惚れてしまう綺麗さを醸し出しています。

季節毎に美しさを発揮する白毫寺は丹波市だけでなく、全国からも人を集められるほどに美しいお寺と言えます。まだ行ったことが無い方には本当におすすめのお寺ですよ。来年の藤棚の時期はコロナも終わっているはずなので、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

アクセス、駐車場、拝観料、定休日、営業時間、御朱印

気になる白毫寺へのアクセスですが、電車の場合JR福知山線「市島駅」下車。タクシーで8分。自動車の場合、舞鶴自動車道「春日I・C」より福知山方面へ車10分の場所にあります。駐車場は無料で100台ほど完備、拝観料は300円です。営業時間や定休日などは「白毫寺公式ホームページ」からご確認ください。

境内で御朱印も受け付けているみたいなので、御朱印ハンターの方も観光を楽しみながら集めることができるので、丹波を満喫できるはずですよ。

白毫寺周辺のレストランでランチも◎

白毫寺の周辺には飲食店もあり、但馬牛ステーキが味わえる「グルメリア但馬」やイタリアンレストラン「テッラドーノ」、手打ちそばを食べることのできる「そばんち」など丹波市の名産も味わうことができるようになっています。

なので、毎回午前中に白毫寺を参拝してからランチで周辺の飲食店で食べて、帰り際に「道の駅おばあちゃんの里」でお土産を買って帰るというのが、丹波市に遊びに行った時のルートになっています。

ぜひ、このコースで兵庫県丹波市を堪能してみてください。落ち着いた雰囲気が現実を忘れさせてくれます。

施設名白毫寺
ジャンル寺院
住所兵庫県丹波市市島町白毫寺709
交通手段【電車】JR福知山線「市島駅」下車。タクシーで8分。【自動車】 舞鶴自動車道「春日I・C」より福知山方面へ車10分。
営業時間お問い合わせください
定休日お問い合わせください
決済方法現金。参拝料は個人300円、団体200円です。
駐車場有り。100台超
喫煙禁煙
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公式ホームページ白毫寺公式HP