QRコード決済アプリ

QRコード決済で公共料金や税金を払うならポイント還元お得な「LINE Pay」

こんにちは。みんなのじもとマネー編集部です。

毎月自宅に届く公共料金の明細。コンビニや銀行、もしくは口座引落で払われている方がほとんどだと思いますが、支払いの際にポイントって貯まったことありますか?無いですよね。普通に窓口で払うだけでは公共料金はただ支払うだけ、ポイント還元は皆無ですが、実はQRコード決済で支払えばポイントがもらえちゃうんです。しかも最近では税金も支払えるようになったんですよ。

バーコード付きの請求書ならQR決済が使える

LINE Pay 請求書払い

対応しているQRコード決済会社は非常に少ないのですが、現在の所「LINE Pay」と「ゆうちょPay」が使用できます。その中でも特に簡単なのが「LINE Pay」。自宅に郵送されてきたバーコード付きの請求書を「LINE Pay」でピピっと読み込むだけで支払いが完了するんです。自宅にいながらコンビニの店員さん気分です。わざわざお店まで行かなくても良いなんて夢のようですよね。

LINE Payなら公共料金も税金もポイント還元

そしてこの支払いで「LINE Pay」のポイント還元もGETすることができるので「LINE Pay」のランクによっては最大2%以上もキャッシュバックされるんです。マイカラープログラムと呼ばれるこのランクシステムをクリアすれば、公共料金が毎月2%還元されるって凄くないですか?毎月5万円の料金がかかっている方の場合、年間で12万円も節約になるんですよ?個人でお店をされている方などは絶対に外せませんよね。

「LINE Pay」では月に一度程度不定期で開催される「ペイ得祭」というイベントがあるのですが、その期間中に支払えばさらにキャンペーン分のポイント還元も受けれちゃいます。過去には15%還元などもありましたので、本当に見逃せない節約方法なんですよ。タイミングがうまく重なれば、いったいいくらポイントが還元されるのでしょう…

電気代や水道代などの公共料金の支払いには絞られますが、年間で考えると節約効果は膨大。このキャッシュバックを知らなかった方はちょっともったいないかと思います。

ゆうちょPayはズバリ、ポイント還元ゼロ

2019年5月からゆうちょ銀行が運営を開始した「ゆうちょPay」でも「LINE Pay」と同様に請求書のバーコードを読み込んで支払いを完了させる機能が備わっています。しかしながら「LINE Pay」と違い「ゆうちょPay」はポイント還元がありません。これは不思議、いったい何のために「ゆうちょPay」を使う必要があるのでしょうか?これでは口座引落と同じです。なのでポイント還元や節約の観点から考えると「ゆうちょPay」を使うメリットは現在の所ありません。

しかも「ゆうちょPay」は使えるお店も非常に少ないので、今後発展するかもしれませんが、現時点では使うメリットが非常に低いQRコード決済と言えます。

「LINE Pay」のマイカラープログラムとは?

「LINE Pay」のマイカラープログラムについて説明しますと、「LINE Pay」の支払いの金額に応じてポイント還元の比率が変わるプログラムの事をマイカラープログラムと言い、ユーザーはランクにより色分けされているのが特徴です。条件は下記の通りです。

グリーン(2%還元)支払い金額10万円以上/月
ブルー(1%還元)支払い金額5万円~9万9,999円/月
レッド(0.8%還元)支払い金額1万円~4万9,999円/月
ホワイト(0.5%還元)支払い金額0円~9,999円/月

マイカラープログラムの判定期間の詳細ですが、前月1日~末までの「LINE Pay」の利用実績を元に、翌月1日の10時に更新されます。ちなみに1日の0:00~09:59分までの利用実績は前月のカラーが適用されるそうです。ただ、この集計はLINEスコアと連動しているためLINE Payだけでなく、通常の利用金額よりも高いバッジのカラーを受ける場合もあります。

このLINEスコアなのですが、仕組みがイマイチわからないLINE独自の物なので、気になる方は「LINEの公式ブログ」にてチェックをお願いします。LINEが自動で計算してくれますよ。

「LINE Pay」公共料金の請求書払いのやり方

LINE Pay 請求書払い

まず初めにLINEのアプリを立ち上げます。次に右下にある「ウォレット」のボタンをタップしてくあさい。LINEウォレットのページが立ち上がります。次に左上にある残高の部分をタップしてください。

請求書払いのボタンをタップ

LINE Pay 請求書払い

赤い四角で囲まれている部分の請求書払いのボタンをタップしてください。使い方や注意事項が書かれたページに移動します。ちなみにアンドロイドでもiPhoneでもボタンの配置はほとんど変わりません。

使い方が書かれたページを確認し次へ

LINE Pay 請求書払い

このページには使い方などの詳細が書かれています。ご利用いただける請求書のリンクもありますので、自分の請求書が使えるか疑問に思った方は、このページからチェックをお願いします。

バーコードを読み込んで完了

LINE Pay 請求書払い

バーコードリーダーが立ち上がりますので、お持ちの請求書のバーコードを読み込んでください。読み込むと支払い内容が表示されますのでページ下部にあるお支払いのボタンを押せば完了します。

公共料金や税金の支払いはLINE Payがポイント還元お得

LINE Pay 請求書払い

この様に月々のバーコード付き公共料金の請求書を支払うのであれば「LINE Pay」の利用が絶対お得。特に個人事業の方でレストランや電気やガス、水道たくさんを使うカラオケ等の接待業をされている方には大幅な節約効果があるはずです。ただ、注意点としては領収書の発行がされないという点です。もしどうしても紙の領収書が必要な場合は店頭を利用するなどする他にありませんのでご注意ください。

2020年5月現在で使える会社は、東京電力エナジーパートナー、九州電力株式会社、関西電力株式会社、東北電力株式会社、宮崎ガス株式会社、東京ガス株式会社、四国ガス。税金の支払いも大阪市財政局、神奈川県税務指導課、千葉県市川市、岐阜市、福岡市税務部など色々な場所で使うことができます。

最新の情報は「LINE Pay公式サイト」でご確認ください。

もし利用金額が少なくても0.5%の還元は間違いなくありますので「LINE Pay」はやっぱりお得ですよ。ぜひ毎月開催される「ペイ得祭」を利用してお得な節約ライフを楽しんでくださいね。

以上みんなのじもとマネー編集部がお得なQRコード決済の節約方法をお届けしました。

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